高原野菜とカツの弁当

「高原野菜とカツの弁当」

》税込価格:1000円

》発売日:1970年

》販売:中央本線小淵沢駅


※午前10時以降より販売
※茅野駅でご購入を希望される場合は朝10時以降で10個以上からご注文承ります。

》誕生秘話
八ヶ岳山麓に広がる畑を見ながら、新鮮な高原野菜を活かした、生野菜の入った駅弁を作りたいと思ったことから始まりました。野菜は加熱してしまえば、菌を殺せるのですが、生野菜を入れるとなると、それはできません。新鮮さを保ちながら洗浄しか出来ないので、駅弁としては過酷な状況です。シャキシャキ鮮度を保つため何度も試行錯誤を重ね、現在のスタイルのシャキシャキ生野菜を提供できるようになったのです。また、豚のカツでは冷めたときに硬くなってしまうので冷めても美味しいカツということでチキンカツが採用されました。「駅弁は冷めて美味しい」を追及した一品です。

》こだわり
「シャキシャキ感」
新鮮野菜が基本。ほぼ前日の採ったレタスを洗浄カットし翌日には店頭に並びます。また、畑から採ったばかりが新鮮というわけではなく、採取に適した採り頃がありそのいい時期に採取するようにしていただいております。
「駅弁は冷めて美味しい」
チキンカツは均一に火が入るようにカットし、筋きりをしっかり行うことでやわらかさを出しています。駅弁に大切なご飯はその季節ごとにブレンドを変更して一番駅弁としていい状態で提供しております。「駅弁は冷めて美味しい」がモットーのためご飯の美味しさもよく分かると思います。

駅弁の常識を覆すべく、日本ではじめて生野菜の入った、昭和45年発売のロングセラー人気駅弁。新鮮な八ヶ岳の高原野菜のシャキシャキ感をお楽しみいただくため厳重な鮮度維持管理を試行錯誤しながら完成した、丸政を代表する駅弁です。ハイキングに登山に健康が気になる人にもヘルシーなお弁当です。

》お品書き:
高原レタス、セロリ、きゅうり、ミニトマト、カリフラワー、りんご、コーン、しめじ、茎さつま、山ごぼう、チキンカツ

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